大学生になると、アルバイト代や仕送りなど限られたお金で生活する人が多いです。
その中でも特にお金がかかりやすいのが「食費」です。
コンビニや外食が増えると、気づかないうちに食費が高くなってしまうことがあります。
そこで今回は、大学生でも簡単にできる食費を節約する方法を5つ紹介します。
少し意識するだけで、月3000円〜5000円ほど節約できる可能性があります。
① コンビニを減らす
コンビニは便利ですが、スーパーと比べると価格が高いことが多いです。
例えば
- おにぎり
- お弁当
- 飲み物
などはスーパーの方が安い場合が多くあります。
そのため、コンビニの利用を減らしてスーパーを利用するだけでも食費を節約できます。
② 学食を活用する
大学の学食は外食と比べて安い場合が多く、栄養バランスも考えられています。
また、500円前後で食べられるメニューも多いため、外食よりも節約になります。
大学に通っている日は、学食を積極的に利用するのもおすすめです。
③ 自炊を少しだけ始める
毎日自炊する必要はありません。
週に2〜3回でも自炊をするだけで、食費を抑えることができます。
例えば、簡単に作れる料理としては次のようなものがあります。
- 卵かけご飯
- 焼きそば
- カレー
- 卵チャーハン
- 冷凍うどん
このように料理は安く作ることができるため、大学生でも続けやすい節約方法です。
④ 賄いが出るアルバイトを選ぶ
飲食店のアルバイトでは、**賄い(まかない)**が出る場合があります。
賄いがあるアルバイトを選ぶことで、
アルバイトの日の食費を抑えることができます。
例えば、週に3回アルバイトで賄いが出れば、
その分の食費を節約することができます。
大学生にとっては、食費を節約できるだけでなく食事もとれるためおすすめです。
⑤ セールや割引を活用する
スーパーでは夜になると、惣菜やお弁当が割引になることがあります。
このようなタイミングを狙うことで、食費を抑えることができます。
また、特売日を利用するのもおすすめです。
⑥ 無駄な間食を減らす
お菓子やジュースなどの間食は、少しずつですがお金がかかります。
例えば
- コンビニのお菓子
- ペットボトル飲料
などを減らすだけでも、月に数千円の節約になることがあります。
大学生の節約方法まとめ
大学生でも、少しの工夫で生活費を節約することができます。
今回までに紹介した方法は次の通りです。
・学割を活用する
・自炊を少し取り入れる
・賄いが出るアルバイトを選ぶ
・無駄なサブスクを見直す
・中古品やフリマアプリを活用する
・ポイントを活用する
・交通費を節約する
すべてを一度に始める必要はありません。
できることから少しずつ取り入れることで、無理なく節約を続けることができます。
大学生活では出費が増えることも多いですが、工夫をすることでお金の負担を減らすことができます。
今回までに紹介した記事はこちらです。


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